ゼニカルと男女のイメージ画像

過激なダイエットではなくゼニカルともずくで効率よく

過激なダイエットが原因で、摂食障害を発症してしまう危険性があります。摂食障害の原因は、無理なダイエットだけというわけではありませんが、それが引き金になって発症するケースは多いです。
今までは10代後半の思春期の女子に発症することが多いと言われていましたが、そのまま治らないで年齢が上がる患者が増えており、患者の年齢層が幅広くなっています。
一度摂食障害になってしまうと、完治は難しいです。50代、60代になっても、摂食障害の泥沼にはまって抜け出せない人はたくさんいます。
過激なダイエットでなぜ摂食障害になってしまうかというと、大きな成功体験を得られるからです。摂食障害の人は大抵真面目です。年齢が上がるにつれて生活のなかで自分の思い通りにならないことが増えていきますが、ダイエットだけは自分を裏切りません。特に過激なダイエットをすると効果がはっきりわかるので、その報われた快感がやめられなくなり、摂食障害になってしまうのです。
摂食障害にならないでダイエットするには、自分の理想像を考えてからダイエットに取り組むべきです。エンドレスに痩せたいというのではなく、痩せて何がしたいのかを考えておきましょう。
肥満治療薬では、ゼニカルという薬が使われています。ゼニカルは脂肪の吸収率を下げる薬で、脂っこいものを食べ過ぎた時の後悔を軽くしてくれます。
食事のカロリーカット目的ならば、ゼニカルともずくの組み合わせがオススメです。
もずくは好き嫌いの分かれる食品ですが、食物繊維が豊富で腸内環境を整えてくれます。酢をかければ疲労回復効果も得られます。ダイエット目的で食べるならば、1日1回程度を目安に継続してもずくを食べてみると良いでしょう。